ミヤマクワガタ割り出し

ミヤマクワガタ割り出し
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こんにちわ!yammy(やーみぃ)です !

今回は、ミヤマクワガタの幼虫割り出しを行いましたので、その様子をお伝えしていきたいと思います。
ミヤマクワガタの産卵は難しいと聞いていたので、最悪は産卵していない覚悟もありましたが、まさかの大収穫でした!

それでは、最後までお付き合いください。

種親紹介

まずは、今回の種親となったミヤマクワガタのペアをご紹介させて頂きます。

今回、種親となったミヤマクワガタは、ペットショップで偶然見つけた檜原村産ワイルド個体のペア。
以前のクワガタ紹介記事にも書きましたが、今年は何度か奥多摩方面まで足を運びましたがことごとくボウズに終わり、なかなか採集できずにいたところ、ホームセンターの中に入っているペットショップに行ったときにこの子たちが売っていました。
値段も3000円そこそこですし、これから採集するまでに何度か足を運ぶガソリン代等を考えたら、買った方が早いなという事で、子供に好きな個体を選ばせて購入しました。

♂は63mm(以前68mmと書きましたが63mmでした)のフジ型。

かっこいいですね~

♀は36mmとさほど大きくもなく、右の後ろ足が麻痺していながらも頑張ってくれました!


♂♀ともに現在も元気よく活動してくれています。

幼虫割り出し

さて、そんなミヤマクワガタたちですが、7月10日に購入してきまして、その日のうちにペアリング開始。3日後の7月13日に♀を産卵セットに移しました。

♀を産卵セットに移した後は、簡易保冷庫にて毎日2回程、凍らせたペットボトルを交換して21℃前後をキープさせました。
途中、♀が脱走していたり、☆になりそうなほど弱ったりしていたため8月15日にメスを産卵セットから取り出し。(その後、たっぷりとゼリーを与えたら無事回復しました)

その後は9月中旬くらいまでは放置する予定でいたんですが、先日ペットボトルを交換する際に娘が幼虫を発見したので、急遽8月21日に割り出しを行いました。

産卵セットに投入後、約1カ月半ほどですかね。
見えた幼虫は1匹でしたので、確実に1匹いることは分かっていましたが、他はいても10匹程度だろうなと思っていました。

早速ケースをひっくり返してみると・・・・

お!?

ケースをひっくり返した衝撃でブロックが割れ、そこから幼虫がポロリ。

幸先の良いスタートですね!

その後は子供たちと手分けしながら、少しずつブロックを崩して幼虫を取り出して行ったところ

何と!幼虫18匹、卵7個取れました!

割り出し最中に誤って潰してしまった幼虫が3匹いましたので、合計で28匹ほどの幼虫が取れました!

これって、結構産んだ方ですよね!?
毎日欠かさずペットボトルを交換した甲斐がありましたよ( T_T)\(^-^ )

取り出した幼虫は、プリンカップにマットを詰めて1匹づつ投入。
卵は1つのプリンカップに間隔をあけて投入しました。

卵はちょこちょこ除いてみて孵化を確認出来たら、プリンカップに投入したいと思います。

また、今回は思わぬ収穫でしたので余剰分については、涼しくなったころにYオクの方に出品させて頂こうかと思ってます。
その際は、Twitterにて告知いたしますので里親になって頂ける方が居ましたら、よろしくお願い致します。

ちなみに、今回プリンカップに詰めたマットはこちら



里親の方の参考までに。



難しいと言われていたミヤマクワガタの産卵ですが、今回は保冷庫の温度を低く保っていた事もあって、たくさんの幼虫を産卵させてあげる事が出来ました。
また、幼虫たちはこのまま低温で管理し、外気温が20℃を切るようになったら常温飼育に変更する予定です。

次回はマット交換を行った際に幼虫たちの様子をお伝えします。