ライブウェル完成!~ライブウェル製作③~

ライブウェル完成!~ライブウェル製作③~
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こんにちわ!yammy(やーみぃ)です。

今回は、今週の初めに腰を痛めてしまい週末の釣行は断念。
無理に動いて悪化させてもいけませんので、おとなしくしておりました。

ということで、今回は釣行記事はなし。
以前から製作しておりましたライブウェルが完成致しましたのでご報告させて頂こうと思います。

それでは、最後までお付き合いください。

こだわりの機能

前回、給水ポンプと排水口の加工を行った所までご報告したかと思います。
そこまでの工程でライブウェルとしては十分機能するとは思いますが、凝り性な私は給水ポンプのスイッチを追加しました。

こちらは、ただのスイッチではなくタイマー付きのスイッチでして、連続運転は勿論、5分or10分間隔で30秒間だけポンプが動作するタイマー機能が付いたものです。

ライブウェルの電源をどうしようか?と考えた際、いくつものバッテリーをボートに持ち込みたくなく、魚探用のバッテリーと併用する方向で考えています。(それには現在のバッテリーより容量の大きい物に変更が必要ですが)

そこで、なるべく消費電力を抑えられないかという事で、こちらのタイマースイッチを購入しました。
ちなみにこのパーツが今回の中で最も高価なパーツとなりました(といっても3000円程度ですが・・・・)

一度、連続運転で満タンにした段階で停止させ、魚が釣れたら5分or10分間隔で作動させる方向で運用します。
さすがに10分間隔は長いような気がします・・・・(魚が酸欠になりそう)
なので、5分間隔での運用となると思いますが、これだけでもかなり消費電力は抑えられると思います。

早速、配線を済ませお風呂場で動作を確認しましが、5分毎に30秒だけポンプが動作しました。

ただ、5分間隔とは言え数匹魚が入れば魚が酸欠になってしまいそうです。(ライブウェルの容量が大きければ大丈夫なのかもしれませんが)

魚を生かす為のライブウェルですので、死んでしまえば元も子もありません。

なので、予備としてエアポンプを装備することにしました。

熱帯魚なんかに使う乾電池式のエアポンプを購入してきました。

こちらを常時ONにしておけばエアの供給は申し分ないかと思います。

飛び出し防止ネット

そして、最後の工程になりますが、飛び出し防止用のネットを製作します。

ホームセンターで園芸用のネットを購入してきまして、配管パイプにタイラップで緩めに固定。

配管パイプをカーテンレールの様にしてネットはカーテン状に開く作りにしてみました。

ネットが不用意に開かないようにフックで固定してありますので、蓋を開けた際に魚がジャンプしても恐らく平気だと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
クーラーボックスが格安で手に入った事で当初の予定通り1万円以内の予算で抑える事ができ、タイマースイッチも取り付けられました。

さらに、前回の記事にも書きましたが、今回は接着剤を一切使用しておらず、簡単に解体が出来ますので今後もっと大きなクーラーボックスに変えたとしても、ポンプや配管等のパーツは簡単に付け替える事ができます(大きなクーラーに変えるか否かは私の釣果にかかってるのですが・・・・・)
一先ずは内寸50cmほどありますので、津久井湖や相模湖のアベレージサイズを釣っているうちは平気かなと思います。

レンタルボートでの運用や動作につきましては、次回の釣行時にご報告させていただくとしまして、今回を持ってライブウェル製作は完成とさせて頂きます。

それでは、最後まで読んで頂きありがとうございました。