トーナメントに向けてライブウェルを自作してみた~ライブウェル製作①~

トーナメントに向けてライブウェルを自作してみた~ライブウェル製作①~
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こんにちわ!yammy(やーみぃ)です。

前回の並木カップを通じ、トーナメントの楽しさや緊張感にどっぷり浸かってしまい、今シーズンから徐々にではありますが、色々なトーナメントに参加していきたいという事でトーナメントには必須であるライブウェルを自作してみました。

今回は、その製作過程の記録を兼ねて記事にしていきたいと思います。

買うか?作るか?

NBCチャプターやローカルのトーナメントに参加するにあたり必須と言われるのが釣った魚を検量時までにキープしておく為の”ライブウェル”

様々なショップからオリジナルのライブウェルが販売されていますね。
値段は大体 20,000円前後といったところでしょうか。

部品代や手間を考えれば決して高くはありませんが、今の私にとっては高値の花。(リチビー買って金欠なんで・・・)
しかし、ライブウェルがなければトーナメントへの参加は出来ないですよね。

ならば、自身で作ってしまえば部品代は掛かるにしても手間賃は掛からないので買うよりは安く済みそう。
ということで、ライブウェルの制作に取り掛かったというわけです。

予算は1万円以内で抑えられる様に、ホームセンターやネットショッピングを駆使して低予算でライブウェルを作成していきたいと思います。

それでは、レッツスタート!

兎にも角にもクーラーボックスが無ければ始まらない

今回、ライブウェル製作にあたって一番金額が嵩むのが、クーラーボックスですよね。

どうにか安く済ませる方法はないかと、ネットで諸先輩方の自作方法を見ているとRVボックスを使っている方が多々おられました。
ホームセンター等で安く手に入るのと、加工も簡単そうですが、魚のケアを考えると私の中ではRVボックスは却下。
なのでクーラーボックス1択となりますが、それなりに大きな物が必要です。
となると値段も高くなるわけでして・・・・・

何か中古で良さげなものが無いかと探していたところ、仕事帰りに寄った中古釣具屋さんで発見!

中古ですが 1,200円でGET出来ました!

内寸も約50cmくらいありますし、これならライブウェルとしては申し分ないのかと。
50UPが釣れた時はどうしようか・・・・(釣れないけどw)

中古なので、それなりに使用感があり汚れやガムテープの跡などがついていたため、作業に取り掛かる前に先ずは清掃作業から始めます。

こんな感じでガムテープの跡がついていましたが、パーツクリーナーを吹きかかけてキレイに落とします。

ついでにステッカーも剥がして、キレイさっぱり!

側面は後にステッカーチューンを施すとしましょう!

パーツクリーナーで磨いて分かりましたが、汚れていただけで程度は悪くありません。
良い買い物をしたかも(#^.^#)

給水口の作成

さて、続いては給水口の作成を行います。

ホームセンターの水道コーナーに行き、使えそうなパーツを探してきました。

先ずは、これ。

何て部品なんだろ?

専門ではないので部品名は分かりませんが、片方はネジが切られていて、もう片方はただのパイプ状の物です。

ここでは部品「A」とします。

この部品「A」を2つ購入しました。

そして、部品「A」のパイプ側を半分カット。
外径18mm/内径13mmの塩ビパイプを2~3cmにカットし、部品「A」と合体。

最後に、散水ホース用のジョイント(オス?)を塩ビパイプに繋ぎ合わせます。

これで、給水口は完成です!

クーラーボックスの加工と給水口取付け

続いては、給水口をクーラーボックスに取り付けていくんですが、クーラーボックス側に穴あけの加工が必要になります。

給水側ですから、クーラーボックスの高い位置にセットします。
穴を開ける位置を決めた後にホールソーで穴を開けます。

私はクーラーボックスの背面に穴を開けました。
穴の大きさは、使う部品によって変わりますが、私が使う部品の直径が21.5mmだったので、22mmの穴を開けました。

そして、作成した給水口を取付けていくんですが、取付けるにあたり、こちらの部品を用意しました。

部品名が不明な為、部品「B」とします。

この部品「B」を先ほど開けた穴の中にいれ、作成した給水口と部品「A」を内側からねじ込むような方法で固定させます。

水漏れ防止の為に両側にパッキンを挟み込みました。(パッキンがなくても水漏れはしないと思いますが)

散水パイプの取付け

このままでもクーラーボックス内に水は溜まりますが、せっかくなので水槽みたいにパイプから水をシャワー状に出したいですよね。

なので、散水用のパイプを作成し、取付けます。

ここで使用する部品は、外径18mm/内径13mmの塩ビパイプと継手、そして水量を調整するためのバルブです。

こんな感じで、給水口にバルブを取付けて水量を調整できるようにします。

クーラーボックスの中を一周させるように配管をして、クーラーボックス背面側のパイプに3mmの穴を開けそこからシャワー状に水がでてくるように。
穴の大きさや角度は実際に水を出してから調節します。

これにて、給水側は完成!
後に水を出してみましたが、水漏れもなく問題ありません。
また、接着剤は一切使用していないので簡単に解体する事ができます。
一度位置を決めてしまえば解体する事はないと思いますが、とりあえずは接着剤は使用しない方向でいきます。

続いては給水ポンプの取付けと排水口の加工ですが、長くなりそうなので排水側と給水ポンプなどの加工は分けて記事にすることにして、今回はこれにて一旦終了といたします。

それでは、最後まで読んで頂きありがとうございました。