魚探の振動子ポール作成とエレキのメンテナンス

魚探の振動子ポール作成とエレキのメンテナンス
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こんにちわ!yammy(やーみぃ)です。

今回は、先日の津久井湖オープン時のエレキトラブルを受けエレキのメンテナンスを行ったのと、魚探を2機で使用するにあたって振動子ポールを取り付けましたので、その様子をご報告いたします。

湖のど真ん中で突然エレキがストップ。
皆さん、そんな経験はございますか?
湖の真ん中で動力を失った時、そこに待っているのは・・・・

湖上で漂流しないために

それは先日の津久井湖オープンスタート直後の出来事でした。

上流を目指すべく船団に負けじと全開走行に近い状態で航行中、突然エレキがストップ!( ゚Д゚)

ブレーカーが落ちたものだと思いきや、配線が焼け切れた(焼け抜けた?)状態で、湖上での修理は不可(;_;)/~~~

この時点で漂流確定です(T . T)


1本しか積んでないオールで漕いでいる所を他の方に救助の連絡を入れて頂き、無事に桟橋へ戻ってこれました。

あのままオールで漕いでいたら体力が尽きて漂流確定でした。

何とかその場で応急処置をしていただき、無事にリスタートは出来たものの、不安が残る状態で釣りを続けなければいけない状態でした。

結果としてはトラブルがあろうが無かろうが凸には変わりなかったと思いますが、あのままではいつ同じトラブルが起きてもおかしくはなく、不安を抱きながら釣りをする事になりますよね。

今回の原因ははっきりしていて、8sqの端子に対してケーブルが5.5sqと一回り細い物を使用していたため、キチンと圧着されておらず、抜けかけていた状態で電圧を掛けた事によりショートしたものと思われます。

よって、ケーブルを一回り太い8sqのケーブルを使用する事で同じようなトラブルは防げるだろうと、8sqのケーブルを2.5m購入してきました。

端子等は以前にリチビーを購入した時の余りが大量に残っていたので、今回の出費はケーブル代のみ。

休日を利用して、配線の引き直しを行いました。

当たり前ですが、ケーブル・端子共にサイズが同じなので、がっちりとかしめる事が出来ますね。

これで、抜ける事はないと思われますが、アンダーソンコネクタを取り外す際にはケーブル側を持って引っ張るような事がない様に気を付けます。

エレキからの異音

これは津久井湖オープン前日のプラの時でした。

突然エレキからキュルキュルキュルと大きな異音が発生!

前々から異音は出ていましたが、出たり出なかったりと気になるレベルではなく直ぐに収まっていたんですが、今回ばかりは収まる様子もなくスピードを上げれば上げただけ音も大きくなってしまいました。

これじゃあ、音に驚いて魚も逃げますわな・・・・(;^ω^)

この日は音が気になってプラどころではありませんでした・・・・

帰宅後、ライン等が絡まっているのかも?と思い確認してみましたが、ラインが絡んでいる様子もありません。

しかし、から回しで回してみると、ある一定の回転数以上でキーンと甲高い音が鳴ります。
そして、回転が高くなればなるほど、その音も大きくなります。

どうやら、音の原因はこれみたいですね・・・・・

そこで、82ポンド化の際にお世話になったエレキの修理屋さんに状態を伝えることに。
お忙しいのにも関わらず、親身に対応して頂き、下記の回答をいただきました。

お問い合わせの件ですが、ペラの付くシャフト、アーマーチュアコアシャフトの付け根付近からのピーと言う、鳥が鳴くような音の場合 シャフトと防水のオイルシールの摩擦の音です。

摩擦を抑える目的で組付け時にグリスを二種類使って組付けしますがそれでも音が鳴り出すようなケースは珍しくなく、 むしろシールがしっかり効いていてオイルシール自体も硬化するなどして劣化をしていないサインにもなります。
特に故障の前触れなどでもありません。

エレキの修理屋さん

どうやら、故障ではないみたいで安心しましたが、故障ではないにしろどうにかしないとあの音は釣りにならないレベルですよね・・・・

なので、対策も伺いました。

対策としてはペラを外して見える、白い円形のワッシャー上にあります二カ所の小さい穴に スプレーグリスのノズルを軽く差し込んでグリスを塗布することで、白いワッ シャーのすぐ後ろにありますオイルシールまでグリスが行き渡って音が解消するケースがありますので、一度お試しください。

エレキの修理屋さん

説明にあるよう、白いワッシャーに2か所穴が開いていましたのでその穴にグリスを注入です!

556やラスペネのような浸透潤滑剤はオイルシールを痛めると言われましたので、会社の工場からオイルシールを痛めないグリスを拝借してきました。

グリスを注入後、から回しをしてみると、音が小さくなってる!

グリスが馴染めば音がなくなるかな?という事で5~10分程から回しをすると、完全に音が消えました!
全開にしても音は出ません!

これで実際にボートにセッティングした状態で音が出なければOKです!

果たして音は消えるのか??

結果はTwitterでご報告したいと思います!

振動子ポール作成

続いては、振動子ポールの作成と、ポールをバウデッキに取り付ける為の加工を行いました。

以前のブログに、タンスで眠っているElite7 HDIの使い道として魚探の2機掛けをしようという計画をお話ししたと思います。

そして、9月の釣行で魚探2台を使用してみました。

魚探を2機掛けにすることによって、画面を分割しなくて済むので、1画面で大きいサイズ(9インチと7インチ)の画面はボートの上に立っていても非常に見やすく、目の悪い私にはもってこいのセッティングでした!
また、2分割づつ、計4分割に出来るメリットも大きいですよね!

荷物やセッティングの手間が増えるなどのデメリットは存在しますが、上記に書いた以外にも(自分でも気づいてない)メリットが多数存在すると思います。

てな訳で、どうせタンスの肥やしになるならと、本格的に2機掛け体制にする方向で行くことに!

そこで、問題となるのが2機目の振動子の位置。
前回はラダーの下部に取り付けてボートの前後に振動子があるような形にしたんですが、配線を前方まで回さなければならなかったり、駆け上がり等で前後で水深表記が違ったり(これはこれで良かった部分もありますが)と、少し不便さを感じましたので、振動子を前方に持ってくるべく、振動子ポールの作成となったわけでございます。

ホームセンターで30mm×30mm×1mのアルミ角棒を購入。
RAMマウント各種を購入しアルミ角棒を適度な長さにカット。
RAMマウントを取り付けます。

続いて振動子側ですが、付属のステーだけでは取り付けられないので、L字のステーを購入しリベットで固定。

そこに振動子のステーを取り付けました。

最後にバウデッキ側にもRAMマウントを取り付けます。

取り付けた位置が前方すぎてしまい、再度穴を開けなおしてずらしましたが、合体させてみると・・・・・・

ん~♪良い感じ!

最後に魚探をセッティングしてみます!

我ながら最高の出来栄えですね~♪(*´Д`)

これで、魚探のセッティングも完了!
あとは実際に運用して魚探を使いこなしていくだけです!
まぁ、ここからが問題なんですが・・・・(;^ω^)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

とりあえず、これでエレキの故障といった心配もなくなりましたし、これからの季節は大いに活躍の場があるのではなかろうかという魚探。

しばらくは、トラブルもなく快適に釣りが楽しめそうですね!

今週末は津久井湖に浮く予定でおりますので、エレキの音が消えたのか?魚探の2機掛けはどうだったのか?等、次回のブログにてご報告いたします。

あ、先に行っておきますと、釣果の報告は無い(できない)と思いますので悪しからず(;^_^A

それでは、最後まで読んで頂き、ありがとうございました。