レンタルボート用ハイデッキ完成!~ハイデッキ製作~

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こんにちわ!yammy(やーみぃ)です。

今回はハイデッキ 制作です。
前回まではストレージボックス・ダウンボックス等の取り付けを行いました。
そして今回は完成までです。

12ft用の寸法に合わせて作成しましたが、全てのボートに装着出来るかは保証出来ませんので、制作する際には実際にお使いになるボートの寸法を確認して下さい。

デッキを合体!

はい。

っという事で、いきなり完成!
*丁番を取付けている写真を消去してしまったみたいで、完成写真しかありませんでした・・・・・・すみません。

デッキ本体と左右のデッキを合体させる為に丁番を左右2つづつ使用します。

注意事項としては、なるべく大きめの丁番を使用するという事。
1作目と2作目は75mmの物を使用しましたが、強度的に不安だった(というか、すぐに緩くなります)ので、今回は一回り大きい89mmを使用しました。
もう少し大きい100mmとかのサイズでもいいかもしれません。

それと、桐の角材は非常に柔らかくネジの打ち直しが聞きませんので、閉じた時や開いた時の事を考えてからネジを打ちましょう。

バックルの取付け

さて、いよいよ完成です。

最後に、デッキが開かないようにバックルを取付けます。

バックルは100円ショップで売っている物を利用しました。

ハイデッキ完成!

全ての工程が終われば完成です!

ストレージボックスはこんな感じに開きます。

試しに色々と入れてみました!

センターのストレージにはこんな感じでワーム類を適当に入れてみましたが、かなりの収納力があります。

サイドの小さい個所は小物入れやカメラ、スマホなども収納できます。
また、プラグ類やルアーケースなんかも収納可能!

さらに、急遽開けたドリンク&シガレットホルダー

こんな感じでアイコスやタバコは勿論、ペットボトル飲料も立てかけておけます。

ハイデッキのデッドスペースを生かして収納できるストレージを追加することで、いままでタックルボックスに入れていた物を収納できるようになりましたので荷物の軽減にもつながりましたし、現場でのルアーやリグのチェンジが快適にもなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

4回に分けてハイデッキの制作工程を記事にしました。
すごく簡単な説明ではありましたが、ご自身でハイデッキを製作しようと考えている方への参考になれば幸いです。

次回は・・・・・

ツライチ!?

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。