レンタルボート用ハイデッキを製作!図面も公開!〜ハイデッキ 制作〜

レンタルボート用ハイデッキを製作!図面も公開!〜ハイデッキ 制作〜
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こんにちわ!yammy(やーみぃ)です。

前回の津久井湖釣行記事にて少し触れましたが、今回はレンタルボート用のハイデッキを製作しましたので、その過程と図面を数回に分けて公開いたします。

難しいように思われるかもしれませんが、DIY程度の作業が出来るのであれば、誰でも簡単に制作出来ると思いますので参考にして頂けると幸いです。

12ft用の寸法に合わせて作成しましたが、全てのボートに装着出来るかは保証出来ませんので、制作する際には実際にお使いになるボートの寸法を確認して下さい。

必要な材料を集めよう!

先ずは、制作にあたり材料と工具が必要になります。

今回はホームセンターで材料を買い揃えました。
購入時の値段も含めて書き綴っておきますので、参考にして下さい。

資材

・ファルカタ合板(1820×910×12) 1枚 ¥1,650

・普通合板(1820×910×4) 1枚 ¥848

・ラワン有孔ボード(450×600×5.5) 1枚 ¥780

・桐集成角材(45×24×1810) 6本 ¥3,588

・桐集成角材(30×24×910) 2本 ¥198

・塩ビ板(400×600×2.7) 1枚 ¥580

・パンチカーペット(91cm巾) 2m ¥1,528

・G17ボンド 2個 ¥398

・スライド蝶番(彫り込み不要) 10個 ¥2,240

・木ネジ(3.8×38) 140本入り ¥298

・木ネジ(3.8×50) 6本 ¥196

・木ネジ(3×12) 50本入り 2個 ¥516

・ユリヤネジ(4mm) 4本 ¥220

・鬼目ナット(4mm) 4個 ¥178

・スペーサー(10mm) 4個 ¥98

・水性塗料(ブラック) 1.6ℓ ¥2,280

・丁番 89mm 2個 ¥556

・マスキングテープ 1個 ¥168

*パンチカーペットはお好きな色を選択してください。
こちらから購入できます。

パレット・パンチカーペット91cm巾
created by Rinker

工具

・丸ノコ

・ジグソー

・電動ドライバー

・定規

・カッター

・刷毛

・C型クランプ

※自宅に無いものはホームセンターでレンタル出来ますので、買い揃える必要は無いと思います。

図面起こし資材の切り出し

続いて図面を起こし、資材を切り出して行きます。

何行程かに分けてホームセンターで購入した合板の切り出しに必要な図面を起こします。

デッキ本体

ファルカタ合板(1820×910×12)を下記の図面の通りにカットを依頼して下さい。

ホームセンターで購入時にカットを依頼すれば1カット20〜30円程でカットしてくれます。

*直線のみというホームセンターが殆どですので、斜め線は自宅に持ち帰り丸ノコでカットします。

補強材

次にハイデッキ の補強材となる桐集成角材(45×24×1810) 、桐集成角材(30×24×910)を下記の図面の通りにカットして下さい。

ホームセンターでもカットしてくれると思いますが、私は自宅に持ち帰り丸ノコでカットしました。

・45×24×1200 4本
・45×24×630 2本
・45×24×412 5本
・45×24×288 1本
・45×24×172 5本
・45×24×400 2本
・30×24×400 2本

*黒線部は45×24×400、30×24×400を重ねて75×24×400の寸法にします。

切り抜き

最後にダウンボックス部、メジャープランター部とストレージBOX部を図面の通りにカットします。(ちなみに私はダウンボックス部の寸法を間違えてカットしてしまいましたので、ストレージBOX部まで寸法が変わってしまいました)

ここはホームセンターではカットしてくれない部分ですので、自身でジグソーを使いカットします。

出来上がりの見栄えを良くする為には極力、真っすぐにカット出来るようにします。

資材の取付け

続いて、先程カットした資材を取付けていきます。

ファルカタ・桐共に柔らかい材料なので、ネジの回し過ぎに注意です。
*素材が柔らかいので、木材がつぶれたり、ねじの打ち直しがききません。

そして、完成したのがこちら。

*私は図面にないドリンクホルダーを追加加工しました。お好みでどうぞ。

次回は腐食塗装とカーペットの貼り付けです。