魚探用バッテリーにリチウムバッテリー導入してみた

魚探用バッテリーにリチウムバッテリー導入してみた
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こんにちわ!yammy(やーみぃ)です。

今回はタイトルにあるよう、魚探用のバッテリーにリチウムバッテリーを導入してみましたので、ご紹介していきたいと思います。

シールドバッテリー

今まで魚探用に使用していたのはこちらのシールドバッテリー。

1年くらい前に購入したもので、9Ahのバッテリーです。

重量は約4kgとエレキ用のバッテリーに比べるとはるかに軽いですが、魚探やら何やらとまとめて買い物かごに入れ持ち歩くとこの4kgが地味に重い。

さらに、ここ最近はバッテリー自体が劣化し始めたのか、釣行中に電源が落ちてしまう様になってしまいました。

中華リチウムイオンバッテリー

新しい魚探用のバッテリーを買い替えるにあたって、バッテリーの劣化を考えると12Ah~20Ahくらいのバッテリーが欲しい所ですが、シールドバッテリーですと容量が多くなれば大きさや重量も増していく訳でして、ただでさえエレキ用バッテリーの運搬に一苦労なのにこれ以上荷物の重量を増したくないわけなんです。

そこでネットを徘徊していると、中華製のリチウムイオンバッテリーで魚探を稼働させている方の記事を見て私も真似させていただく事に。

アマゾンで格安のリチウムイオンバッテリーと配線に必要なDCコードを発注。

あちらの国からの発送との事で約10日ほど掛かりましたが、無事に到着。
写真にはありませんが、中国語と英語で書かれた取説と充電器が梱包されていました。

バッテリーの容量は9800mAhとの事で、今まで使用していたシールドバッテリーと大差変わりはありませんが、放電出来る能力的に従来のバッテリー×1.5くらいの容量があるとの事ですので、まぁ少なく見積もってもシールドバッテリーの12Ahくらいの容量なのではないかと。

そして、これだけの容量を有していながら本体重量はなんと!

350g!!

シールドバッテリーの1/10以下なんですね。

本体のサイズも145×85×28mmとコンパクトで持ち運びも楽々!

肝心な耐久性ですが、説明には600回以上の繰り返し使用が可能とうたわれていますが、そこは中華製なのでどこまで信頼できるか・・・・

まぁ、でも値段的に格安なので月に2回の釣行で1年持ってくれれば良いかなと考えています。

配線し魚探の電源を入れてみた

早速、別途購入したDCコードを配線して魚探の電源を入れてみました。

まずは、魚探側の配線がシールドバッテリーに合わせて平型端子(♀)が配線されているのでDCコード側に平型端子(♂)を配線します。

配線を圧着する工具さえあれば特段と難しい作業ではありません。
なければ100均とかにもありますしね。

こんな感じで作業的にはものの数分で終了です。

そして魚探側の配線と連結。

電源が入るかドキドキでしたが、すんなり電源が入りまして無事完了!

この後、色々と弄ってみましたが、問題なく動作するので、今のところ問題ないでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

たかが4kg、されど4kg。この重さを重いとみるか?軽いとみるか?

値段的にはシールドバッテリーと大差ない金額ですので、試してみる価値は大いにあるのではないかと思っています。

今回は配線し電源を入れてみたところまでをご紹介させて頂きましたが、次回はボートに積んで運用してみてどうだったか?などご紹介出来ればと思います。

それでは、最後まで読んで頂きありがとうございます。

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