寒い冬を乗り切るためのアイテム①

寒い冬を乗り切るためのアイテム①
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こんにちわ!yammy(やーみぃ)です。

先日の12日に東京では初雪が観測されたそうですね。
平年より9日遅く、 昨冬より12日遅い観測だったそうです。
今年の冬は暖冬の可能性があるなんて言われていますが、冬は冬。
暖冬と言えども、冬は寒いですね。(あたりまえの事ですが・・・)

さて、そんな寒い冬。皆さんは釣りに行かれる時はどのような格好でしょうか?
おそらく、ほとんどの方が防寒ウェアを着ていると思います。

しかし、防寒ウェアの中はどのような物を着ているのでしょうか?

今回は、防寒ウェアの中に着る物について現在、yammyが着用しているアイテムをご紹介します。

働く男のインナー

既に数多くのブロガーさん達がご紹介しており、既出感は否めませんが・・・・
とりあえず、ここでも紹介させてください。

私が初冬~春先まで着用しているインナー

♪行こう皆でワークマン♪

でおなじみ、ワークマンオリジナルブランドのFind-Outのインナーです。

一昔前までは作業着屋さんといったイメージがありましたが、ここ数年で普段着にも使えるような作業着などがラインナップされ、私も実際に普段着として着ている物もあり、機能性・デザイン性、そして低価格と非常にありがたいですね。


この Find-Outのインナーですが、裏生地は起毛になっており、着心地も良く保温性もあるのは勿論のこと、体にフィットしてくれるのでサポーター的役割とでも言いましょうか、疲れを軽減してくれているようにも感じます。

更に体系が良くなった?と錯覚するおまけ付き(笑)

最強の保温力!?

続いてご紹介するインナー。

これは厳寒期や冬の夜釣りなどに重宝しているインナーで、私の中では特にオススメなんですが、EVENRIVER(イーブンリバー)というメーカーのインナーです。

写真は上着しか載せていませんが、パンツ(レギンス)もあります。

名前からして外国の企業なのかと思いましたが、どうやら日本の企業で、広島県に本社のある企業とのことです。

設立が1975年ということで実に40年以上ワーキングウェアを製造・販売しているんですね。

ワークマンの設立が1979年とありますので、ワークマンより歴史が長い。
ワーキングウェア業界の中では老舗です。

そんな EVENRIVER のインナー品名はGTH-26。

テーマは ”「わずらわしい重ね着からの解放」1枚で十分暖かいコンプレッションウェア!!” とのことで、寒い冬にアウターとしても着ることの出来る程の「極厚」素材を使用しているそうです。

確かに極厚素材というだけあって、ワークマンのインナーと比べてみても生地に厚みがあり、しっかりとした作りになっています。

しかも、厚みがある生地のわりにはゴワゴワしておらず、着心地は非常に良いです。

裏生地も起毛素材になっており、保温性は抜群というよりは、着ているだけで背中がポカポカと温かく感じる程。

真冬の厳寒期や夜釣りに出かける時には必ずと言っていいほど着用していきます。

ただ、この保温性が高いばかりに、暖かい日や春先などでは汗ばむ程で、厳寒期や寒い夜釣り限定といったところでしょうか。

ちなみに、ワークマンのお店で購入出来ますよ!

冷気のシャットアウトと保温性のミドラー

インナーの上に着るミドラーですが、温まった空気の保温と冷気のシャットアウトを目的?役割?と言われていますが、そんなミドラーにオススメなのが、またもやワークマンの Find-Out シリーズです。

クロスシールドブルゾン(パンツ)という商品名で、この商品の特徴は軽量!

中綿80gの中わたを使用しているそうで、着ている感覚がありません。
さらに、肩や袖周りがストレッチ素材になっており、ごわつかないところがGood!
アウターのすぐ下に着る物なので、いくら保温性や防風性にすぐれていてもごわついて動きにくいと釣りをしていてストレスになりますよね。

そしてもう一つのお気に入りはロゴです。

なんとなくDAIWAっぽくないですか?(笑)

ダイワ党な私としては、なんとなくダイワのロゴににているところがGoodですね!

ちなみに、購入される際には普段着ているサイズより、ワンサイズ大きい物を選ぶことをお勧めします。
タイトに作られているせいか、サイズ表記より小さいと思います。
私は普段と同じサイズを購入してしまい再度買いなおす羽目になりました。

まとめ

今回は、アウターの下に着るインナーとミドラーを紹介しました。

まだまだ寒い冬を乗り切るためのアイテムはありますが、記事が長くなってしまうので、何回かのシリーズに分けてご紹介出来ればと思っております。

冬が終わる前までにはご紹介いたしますので、乞うご期待ください!




それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。