ブラックレーベルLGをインプレ~BLX LG 6101MHFB~

ブラックレーベルLGをインプレ~BLX LG 6101MHFB~
現金がどんどん貯まるオンラインモール

こんにちわ!yammy(やーみぃ)です。

今回は、以前購入したブラックレーベルLGのインプレをお送りいたします。

ぶっちゃけ、使い込むほど使っていないのでファーストインプレッション的な感想くらいしかお伝え出来ないかと思いますが、購入の手助けになれればと思っています。

それでは、写真多めでいきますよ~!

’19 ブラックレーベル

2019年フルモデルチェンジを果たしたダイワのブラックレーベル。

以前は様々なモデルがありましたが、2019年モデルは「質実剛健ロッドの、感度と操作性に特化したSG」と「質実剛健ロッドの、曲がりと粘りと軽さのLG」の2種類。

SGシリーズは感度と操作性に特化したワーミング系ロッド。
LGシリーズは曲りと粘りの巻物ロッドと言った感じですね。

詳細は私が語るまでもありませんので、ダイワさんのページを見ていただければと思います。

BLX LG 6101MHFB

今回、私が購入した番手は「LG6101MHFB」という番手です。

「LG」はシリーズ名
「6101」は6フィート10インチという長さ
「MHFB」は「MH」という固さで「F(ファスト)」テーパーの「B(ベイト)」ロッドという意味です。

どのようなロッドかというと

LG 6101MHFBは1/2oz.はもとより、3/4oz.以上のスピナーベイトやスイムジグを沖のインビジブルストラクチャーにキャストを繰り返し、スラックラインリトリーブでルアーを常に釣れる状態にしておきながらブレードの振動やスイムジグのトレーラーのロールを感じとり集中したリトリーブを継続可能な高い巻き感度をもったスペシャリティーモデル。オフショアのみならず、シャローカバー周りのスピナーベイティングやスイムジグでも丁寧なアプローチを可能にしつつ、シングルフックを掛けられるバットパワーを持ち合わせている。

ダイワ

上記の様にスピナベ用な感じはしますが、私的には重たい巻き物全般にという事を目的に購入しました。

LG631MRBと迷いましたが、釣具屋さんで触ってみた感じ的に6101MHFBの方が私の用途には合っているかなと思い購入。

今までの1ピースロッドとは違い全てグリップジョイントモデルとなっています。(2ピースモデルもあり)

で、グリップと言えば新型のエアーセンサーシートが採用されており、釣具屋さんでロッドを触らせてもらった時の第一印象が「グリップ細いなぁ~」でした。
悪い意味でなく、細くてすごく握りやすいという印象を受けました。

トリガー部分も私の手にはしっくりと収まるデザインで非常に握りやすい!

そして、グリップがセパレート&コルクってのが嬉しいですね~!
ここは賛否両論分かれるところかとは思いますが、私的にはセパレートのコルクグリップが好み。

フックキーパーも付いています。
エアエッジにも採用されていますが、当初はこんなところにあって使いずらいなぁ~と思っていましたが、慣れてしまうと意外と便利というか、良い所についてるなぁ~と思うようになってきました。

ジリオンSVTWを載せてみました。

いいですね~!マッチしてます!

インプレッション

まずは、率直な感想。

「良く曲がって小さい力でもきっちりと投げられる」

です。

メーカーが謳っている通り、中弾性カーボンで良く曲がり(しなり)ます。

小さい力で投げられるという事はキャストの正確性も向上しますし、より低弾道で投げられると思います。

そういう私はキャスト下手なんですけどね・・・(;^ω^)
でも、そういう人に是非使ってもらいたい。
キャストが上手くなった気がしますよ!

この記事を書いている現在、スピナベとスイムジグを投げてみましたが、スピナベは一般的な大きさのスピナベであれば3/8~十分に投げられますし、巻いていてもなんの違和感もありません。
スピナベの振動に合わせてティップがククっと入ってくれますし、振動も十分に伝わります。
まだ、1/2までしか使っていませんが5/8でも3/4でも問題ないというか、むしろそのあたりが一番使いやすいのではないかと。
私的には1ozあたりが一番投げやすかったですし、おそらくその前後辺りが使用していて気持ちいいような気がします。

残念ながら今だに魚は掛けていませんので、そのあたりは何とも言えませんが、中弾性とはいえバット付近はかっちりした印象で、さすがシングルフックを掛けられるだけあるなといった印象ですのでそのあたりも問題ないかと。

また、機会があれば、大型のクランクやジョイクロ148なども試したいなと思っています。(その際にはまたインプレしますね)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今まで重い巻物系のロッドはエアエッジのMHとHで使い分けていましたが、この1本に集約できたので荷物の軽減にもつながったかなと。

エアエッジのMHとHロッドは撃ち物用として、6101MHFBは巻物用としての使い分けが出来るようになったので、それぞれにリールをセットできるようになりました。
今までは撃ち物ついでにハイギアで巻物という感じで使っていたので、その辺のメリットも大きいと思います。
実はLGの使用感が気に入り631L+RBも購入してしまったので、次回はそちらのインプレもしてみたいと思います。

簡単ではありますが、ブラックレーベルLG6101MHFBのインプレッションとさせていただきます。

それでは、最後まで読んで頂きありがとうございました。