濁りの中の相模湖釣行、秋山川を調査してきました

濁りの中の相模湖釣行、秋山川を調査してきました
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こんにちわ!yammy(やーみぃ)です。

昨日(5月25日)相模湖で水難事故が発生したそうです。

この日は私も相模湖に出かけており、私が帰り支度をしている時の出来事だったみたいです。(自宅に帰ってから知りました)
どういった状況で落水したのかは分かりませんが、亡くなられた方のご冥福を祈ると共に、二度とこのような悲惨な事故を起こさないためにも必ずライフジャケットの着用をお願いします。(亡くなられた方がライフジャケットしていたかは不明です)

さて、本題の釣行ですが、今回も並木カップに向けて相模湖へ行って参りました。

今回は豪雨の数日後と言うことで濁りが発生し苦戦が強いられました。
結果は凸でしたので、釣行記としてはつまらないものになってしまいますが、最後までお付き合いください。

釣行データ

釣行日時:5月25日 7時00分 ~ 15時30分
天候:晴れ
水温:18.9℃~22℃
水質:濁り(ミルクチーな感じ?)
釣果:0匹

凸釣行なので手短に(;^ω^)

凸釣行なので手短に終わらせますよ(;^ω^)

この日は数日前に降った大雨の影響で濁りが発生している状況でしたので、巻物タックル2本、撃ち物タックル4本とカバー撃ちメインで攻略を考えていました。

更に前回もお話ししたよう、中上流域の調査がメインですので今回は秋山川をメインに調査を開始です。

出船後は一気に日連大橋まで行き秋山川流域に入りました。

秋山川は予想していたより水深が浅いんですね~
深い所で6mくらい?上流に上がれば上がる程浅くなります。 ←当たり前w

先ずは上流を見て左岸側から調査開始です。

ゴミだまりには直リグ、オーバーハングにはテキサス、オーバーハング内ではネコリグ、オープンな場所はスピナベ、クランクと流していきますが、なんも反応はありません・・・・

上流部まで行き帰りは右岸側を流していきますが、これまた反応はありません。
この時点でまだ10時過ぎ。もう一周しようか考えましたがボートがそれなりに多いので一旦パス。

日蓮大橋~弁天橋付近を流しますがバスからの反応は帰って来ません。

お昼近くになって来たので、休憩場所を探しながら吉野ワンドまで下りワンド内を覗きますが滝下付近も濁りが回復しておらず、お昼休憩も兼ねて桟橋まで戻ります。

午後は秋山川まで戻るか?前回調査出来ていなかった勝瀬橋周辺を調査するか?と考えていたところ勝瀬から上流のカバーが良いとの情報を得て勝瀬橋~カナヤマまでを調査しましたがここも反応はありませんでした。

そして午後3時、体力と気力の限界を感じ帰着。

結果は凸。バイトすらもらえない状況でした(/_;)

考察

相模湖に訪れて分かった事。

〇ボートが多い!
特に秋山川。この流域にはボート屋さんが2件と合流地点に1件。
ボート屋さんが密集しているせいもあってか秋山川流域にはボートが沢山。
休日という事も影響しているのかとは思いますが、主だった場所には必ずと言っていいほどボートがいます。
人が先に入った個所を撃つ感じなのでかなりのハイプレッシャーな状況かなと思いました。

人がやらない事、場所を攻略しないと1匹を手にするのは難しそうです。(なので、前回はたまたま取れただけ)

そう思って、奥までツッコミすぎると

このあり様です・・・・(;^ω^)
PPバンドが絡みついて取るのが大変でした。(さすがにツッコミ過ぎたかな)
その他にラインも絡みついたし。

〇次にキャスト
どこもかしこもオーバーハングだらけ。
キャストの練習をしないと狙った場所に入れられない・・・・(*_*)

〇それから、虫!
頭虫みたいな小さい虫が顔の周りをウロチョロとめざったいし、イモ虫みたいなのは首筋に落ちてくる。枝には毛虫みたいなのがいるし、容易に枝を触れません。
次回はフード付きのラッシュガードを着て行こうかと思います。

この3つが今後の課題なのかと思いました。

中華製リチウムバッテリーの報告(完結)

続いて前回、魚探用に導入した中華製のリチウムバッテリーのご報告。

4月末の津久井湖と5月18日、25日の相模湖で使用した結果

使えね~!!(--〆)

という結果を導きだしました。

4月末の釣行では雨にて途中で検証が終了してしまいましたが、約5時間の使用が出来ました。この時点でバッテリー残量は50%となっていました。

5月18日の釣行では4時間ちょいでバッテリーが落ちました。
バッテリー残量を確認するもLED3つ点灯で残り50%なはずが、魚探は起動してくれません。
そして今回は6時45分頃魚探を起動し10時頃にはバッテリー切れ。
約3時間と使えば使うほど使用時間が短くなってしまってます。

残量を確認すると

LED2つ点灯。
25%程度は残っているはずですが・・・・

つまりは、このLEDは当てにならん!という事。

さらに、3回共に前日にフル充電させていますし、魚探も455KHのストラクチャースキャンのみを映していた状態ですので、使用条件も変わりません。

充電時間は3回共に約4時間でフル充電。
1回目は5時間(以上)、2回目は約4時間、3回目は約3時間と取り出せる容量が落ちて行ってしまいました。(メモリ機能でもついているのか?)

〇結果
9800mAhとうたっていますが、実際のところそこまで容量があるかは不明。
さらに使うとみるみるうちに電池が劣化。取り出せる容量も落ちていきます。

よって、魚探に使うどころか製品としても「×」使い物になりません。

さすがは中華製と言いたいところですが、中華製のクオリティーが上がってきている左近、この製品は中華製以下と言えるでしょう。

さて、魚探のバッテリーですが、今後はどうしようか?
鉛バッテリーがダメになったわけではないので、鉛バッテリーをメインに中華製リチウムは予備として使う事とします。

なので、今回の検証はこれにて終了。

また、新しいバッテリーネタが出来たら懲りずに検証するかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は濁りとハイプレッシャーに苦戦しました。
更に産卵も進みアフターな状態だったのではないかと思います。
次回の釣行は並木カップの前週。2週間後となりますので、濁りも回復し更に産卵も進みますので、楽しく実りのある釣行になれば良いな~と思っております。

そして、リチウムバッテリーの件、期待してくれていた方には申し訳ありませんが、このような結果ですので私のように安物買いの銭失いとならぬよう、どうかキチンとした製品を購入されます事をお願い致します。<m(__)m>

それでは、最後まで読んで頂きありがとうございました。