爆風!風に負けた津久井湖

爆風!風に負けた津久井湖
現金がどんどん貯まるオンラインモール

こんにちわ!yammy(やーみぃ)です。

今回も春を求めて津久井湖へ行って参りましたが、北東の風が強すぎて何もできないまま終わってしまいました・・・・

前回の更新時にはこのまま減水するのか、はたまた大雨で増水となるかと言ったところは考えていましたが、まさかこんなにも風が強くなるとは予測できませんでした。

それでは、凸釣行記ですが、良かったらご覧くださいませ。

釣行データ

釣行日時:3月15日 10時30分 ~ 13時20分
天候:晴れ(強風)
水温:11.6℃
水質:濁り
釣果:なし

いつものルーチン

今回は平日釣行の為、平日休みのルーチンワークである子供たちの送り迎えからスタート。

道具は前日に車に積み込み、タックルもセッティング済み。
あとはボートに乗せるだけの状態で出発です。

子供たちの保育園が津久井湖とは反対方向の為、子供たちを送り津久井湖へ到着したのは9時過ぎ。

いつもの中村ボートさんへ行くと車が1台も止まっておらず、ボート屋さんも居る気配がない。
この時間で寝坊はないだろう、出かけてるのかな?と、しばらく待ちましたが戻ってくる気配もなく、津久井観光さんへ移動。

事務所の前に着くと「御用の方は・・・・」と携帯番号が書いてあったので、その番号に掛けるも電話に出る気配なし。

折り返しを待とうと思いましたが、子供たちの迎えを考えると15時には津久井湖を出発しなければならないため、待てば待つだけ釣行時間が削られていく・・・・
なので、来るか来ないかわからない折り返しの電話を待つより他をあたった方が良いだろうと上流の沼本ボートさんへ向け出発。

しかし、出発して直ぐに津久井観光さんから折り返しの電話がありUターン。

何とか津久井観光さんから出船出来ました。

風と濁り

先週に引き続き、ここのところの降雨によって湖は全体的に濁りがあり更にこの日は風が吹いていました。

前日の天気予報でも風が強い予報でしたので、今の自分の腕で出来ることと言えば巻くしかない!(巻きなら風にボートが煽られボートステイが上手くない私にも何とかなる)

と言う事で、メインはミノーとスピナベ。
風が収まればライトリグといったセッティングです。

強風の中、上流方面に向けて出発。

行きは追い風に煽られ、ほとんどエレキを踏むことなくバンクを流しながら名手まで到着。

ミノー、スピナベをカラーチェンジしながらとっかえひっかえ試しましたが何の反応も得られない為、風裏でDSを投入。
「ズルズル、ズルズル」と引きずってみますが反応なし。

しばらくすると、他の方がやって来たので場所を譲り移動することに。
更に上流へと思いましたが風が強まってきている事もあり、行きとは反対側のバンクを流しながらボート屋さん方面に戻る事にしました。

帰りは向かい風の中バンク沿いをミノー、スピナベで流しますが、ボート屋さんに近づけば近づくほど風が強くなり爆風状態。

写真だとわかりずらいかもしれませんが、とにかく風が強くて風で湖面が波立ち、ボートを進めるだけで水しぶきが ”ざぶんざぶん” と掛かるくらいです。

大沢ワンドに避難してそこで時間いっぱいまで粘ろうかと考えましたが、この時点で時間は13時過ぎ。

やれても1時間ちょいなら、安全を考えここで終了することにしました。

まとめ

翌日、土曜が朝から午前中くらいまでは雨の予報だったので、平日の金曜日に釣行しましたが風の強さに太刀打ちできず、引き出しのない私にはとにかく巻くしか出来ませんでした。(しかも、翌日は予報が見事に外れ、起きたら晴れ・・・・・)

これなら、無理せず土曜に釣行すればよかったかな。

さて、次回は3月21日(祝)に朝から丸一日予定を開けましたので、懲りずに津久井湖へ行って参ります!

それでは、最後まで読んで頂きありがとうございました。