減水中の津久井湖、春はまだ遠かった

減水中の津久井湖、春はまだ遠かった
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こんにちわ!yammy(やーみぃ)です。

ブログを更新しようと思いながらも、子供と一緒に寝落ちしてしまったりと、中々更新が出来ず遅くなりましたが今回は3か月ぶりにバス釣りに行ってきました。

釣行時間が4時間しか取れず、限定的な場所しか行けませんでしたが、まだまだ春は遠かったです。

釣行データ

釣行日時:2月15日 10時00分 ~ 14時00分
天候:晴れ
水温:7.6〜8.6℃
釣果:なし

春に向けての下見

平日の日中に少しだけ時間が取れたので、春に向けてのウォーミングアップと減水中の津久井湖ショアラインの確認を含め行って参りました。

時期的に私の腕では釣れないのは目に見えていましたが、もしかしたら?も考えてビッベイトも準備。

久々のバス釣りで、準備中には沢山の妄想を膨らませながらタックルボックスにルアー達を詰め込みました。

釣りってこの準備している時が一番楽しいかも(笑)

減水中の津久井湖へ

いつものルーチンでまずは子供達の送り。

少しでも早く釣りに行きたい私は、子供達の準備を急かすも親の思う通りには動いてくれず、現地に到着したのは9時半頃

下流側からの出船であれば9時過ぎには到着出来たのですが、今回は最上流にあるボート屋さんから出船したかったので、準備を済ませて出船出来たのは10時近かったと思います。

減水中につき本来の桟橋から出船出来ず、リバーチャンネルにある簡易的な桟橋からの出船の為、足元がぬかるんでいて準備を済ませただけでデッキが泥だらけに(>_<)

水温はまだまだ冬

泥だらけになりながらもなんとか出船を済ませ、魚探の電源をオン!

水温は7.6℃

暦の上では春でも水中はまだまだ冬ですね~

現在、津久井湖は降雨がなく減水状態のため最上流部までは行けず、通称「川」と呼ばれるエリアも深い所で水深5〜6mといった所。

かなり浅くなっている状態です。

水がキレイだけに魚が居ないのが良く分かる

水もキレイで底まで丸見の為、魚が居ないのが良く分かります。

ボート屋さんの情報によると「デカイ見えバスがチラホラいるけど食わすのはかなり難しいよ」と言われていたので、見えバスを探しに上流方面に舵を取りましたが、見えたのはデカイコイのみ。

岩盤沿いをビッベイト、ジャークベイトで流しましたが反応は得られず一路下流へ移動。

風との対決に負けた

下流方向と言っても、この日は時間が限られており、出来ても14時まで。
名手ワンドまで行きたかったですが、釣行時間を考えて手短な12番付近でディープを探る事にしました。

ここはワカサギ用のロープが張っており、1艘ワカサギ釣りをしている方が居たので邪魔にならない距離を取り魚探を掛けて魚の群れを探しますが、風が強くてボートポジション上手く取れず、良さげな場所にメタルを投入するも風に煽られ場所をキープ出来ません(>_<)

試行錯誤しながら挑戦しましたが、どうにも私の腕ではムリ!釣れてくるのは枝だけ・・・

時間も押し迫っているので風裏となる「川」へ逆戻りです。

最後は写真撮影

風裏となる川へ逆戻りし風からは逃がれる事が出来ましたが、魚っ気がありません。

そんな中でも、ボート屋さんが言っていたデカバスの目撃情報を信じダウンショットでネチるもモチベーションが続かず、最後はショアライン沿いの写真撮影会。

普段では見れないショアライン沿いのカバーやストラクチャーを写真に収めてこの日は終了です。

まとめ

今回は春に向けての調査と言うことで、減水中の津久井湖を調査してまいりましたが、水温は一桁台と水中はまだまだ真冬でした。

しかし、減水中でなければ見ることが出来ないカバーやストラクチャーを写真に収める事が出来ましたので、水位が増えた時には強い味方となってくれるはずです!

あと1〜2週間もすればワカサギが産卵のために遡上し始めると思いますので、それまでにまとまった雨が降ってくれて本来の冬水位に戻ってくれる事を祈って春を待ちたいと思います。

それでは、最後まで読んで頂きありがとうございます。